
「最近、耳が遠くなった気がする」「補聴器ってどれを選べばいいのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。そこでおすすめなのが、補聴器の無料貸し出しをしている「メガネサロンルック」です。専門スタッフによる丁寧な聴力検査や個々に合わせた補聴器を用意してくれます。本記事では、より詳しくサービスについて紹介します。
CONTENTS
専門スタッフによる丁寧な聴力測定
メガネサロンルックのスタッフは、視力だけでなく聴力にも詳しい専門スタッフがいます。補聴器も個々にピッタリなものを見つけてくれるでしょう。
専門スタッフが問診
聴力や補聴器に関して詳しい専任のスタッフが在籍しています。専任のスタッフは、聴力や補聴器に関する研修を受けており、専門的な知識があるスタッフです。
まずは、聴力でどのようなことに悩まれているのか、どのような状態であるのか詳しく聴取します。詳しくヒアリングしていくことで、機械ではわからないその人に合った補聴器を提案できます。
補聴器の種類はさまざまで、形や機能面、メーカーによって違いがあります。それらを把握しているスタッフだからこそ、ピッタリの補聴器を提案するのに問診は重要です。
研修を受けた専門スタッフによる聴力検査
聴力測定用の検査機器を用いて聴力を調べます。高い音、低い音の聞き取りがどの範囲まで可能なのか左右別々に検査します。検査することで、苦手な音や聞こえやすい音を判定し、難聴の程度や種類も知ることができます。
検査の方法は静かな部屋で、ヘッドホンを着用します。音が聞こえたら手元のボタンを押すという至ってシンプルな検査方法です。難しくはありませんので、スタッフの指示に沿って行いましょう。
個々の用途・ライフスタイルに合わせた幅広い種類の補聴器を用意
人それぞれ生活の環境は違います。環境だけでなく、性格や体型も違うのでその人に合う補聴器も違ってくます。では、補聴器の種類はどのようなものがあるのでしょうか。また、聴力についても解説します。
用途に合わせた補聴器の種類とは
メガネサロンルックで取り扱っている補聴器は、4種類です。
補聴器が目立ちにくい「耳あな型」は、耳の形に合わせて作るオーダーメイド製で耳穴にフィットします。
カラーやバリエーションが充実しているデジタル式の「RIC(Receiver in Canal)」は、補聴器本体から独立しているものもあり、アナログよりも雑音が入りにくく、音が繊細というメリットがあります。
便利性を重視する人には「耳かけ型」がおすすめです。髪色や肌によく合いますし、何より操作が簡単です。
最後に、手軽で簡単な補聴器といえば「ポケット型」です。操作は簡単ですし、ポケットラジオや音楽プレーヤー好きの人には扱いやすいのではないでしょうか。
自分の「聞こえ」について知る
補聴器を検討している方に質問です。他者の会話がどの程度まで聞こえますか?聞こえ方の程度で、補聴器の必要性が判断できます。
誰かの話し声が小声でも聞こえる場合は、補聴器の必要性がありません。小声は聞こえないが普通の会話なら聞こえる場合、軽度難聴の可能性があります。
軽度難聴は、補聴器の必要性が低いと思われますが、補聴器の効果が得られやすい時期そのため重要性は極めて高いのです。
中等度難聴は、通常の会話が聞こえにくい方を示し、高度難聴となると耳元で大きな声でも聞こえにくくなります。
それ以上は重度難聴となっています。
早ければ早いほど効果が増しますし、かなり聞こえにくいという方はすぐに準備してあげると、生活の負担が軽減できます。
補聴器の無料貸し出しサービスも行っている
視力に比べて聴力は瞬時に判断しにくいものです。そこで、メガネサロンルックではお試し期間を設けています。無料で着用して、生活の変化を実感していただいた上で購入するという親身なサービスがあります。
納得いただけるまで調整
補聴器にはさまざまな種類があります。メガネサロンルックの専門スタッフが、多種類の補聴器から厳選しておすすめしています。しかし、実際に着用してみないとわかりません。
そのため、約1週間のお試し期間を設けています。納得いかなければ別の補聴器を試してみましょう。納得いくまで無料で調整してくれます。
補聴器受け渡しまでの流れ
まずは予約が必要です。お近くの店舗に問い合わせて予約しましょう。
当日は問診から始まり、聴力を測定して、個々に合った補聴器を厳選してくれます。検査結果から、スタッフが補聴器のセッティング。補聴器の無料お試しで、実際に着用して生活してみます。
不快感や聞き取りにくさがあれば、納得がいくまで再調整とお試しをしましょう。納得できる補聴器が見つかれば、購入に進みます。
オーダーの場合、10日ほどでお渡しが可能です。また、購入後も相談や掃除などのアフターフォローも充実しています。
まとめ
本記事では、メガネサロンルックについて紹介しました。メガネだけでなく、補聴器を取り扱っている店舗です。研修を受けた補聴器に詳しい専門スタッフが在籍しているので、どれを購入すればよいのか悩む心配もありません。無料でお試しができるのも魅力的です。もし迷っているのであれば、この機会にお近くの店舗に相談し、納得できる補聴器を見つけてみましょう。
Q&A
- 補聴器はどのくらい聞こえなくなったら使い始めるべき?
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難聴を放置することはさまざまなリスクがあるため、なるべく早めに使い始めることをおすすめします。
- 補聴器をつけるのは片耳だけもいい?
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聞こえの効果を高めるため、両耳の装着をすすめられるケースが多いようです。
- 補聴器をつけたらすぐに聞こえるようになる?
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慣れるまで少し時間がかかる人が多いようです。補聴器の効果を最適化するためには、適切な調整が必要です。
- 補聴器をつけると雑音が気になる…
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難聴の状態が長かった方は、補聴器を使い始めることで生活音や環境音が急に聞こえるようになり、雑音と感じる方が多いようです。
- 補聴器はつけっぱなしでいいの?
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慣れるためにも、一日中装着することがおすすめです。また、頻繁につけ外しをすると紛失のリスクも高くなります。
- 補聴器の耐用年数はどのくらい?
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一般的には5年程度といわれています。なるべくよい状態で使い続けるために、定期的な点検や掃除をおすすめします。
- 補聴器からピーピーと音がする。故障?
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ハウリングという現象であり、故障ではありません。最近の補聴器にはハウリング抑制機能が搭載されたものもあります。
- 聴力が低下しても、同じ補聴器を使い続けられる?
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適応範囲内であれば、聴力に合わせて調節を行うことも可能です。
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引用元:http://hochokikan.com/
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