
ひと言に補聴器販売店といっても、取り扱っている製品や価格、サービスなどはさまざまです。また、有資格者(認定補聴器技能者)の有無も、お店によって異なります。そこで今回は、旭川市で安心して利用できるおすすめの補聴器販売店をまとめてみました。補聴器の購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
補聴器館 札幌平岸店

補聴器館 札幌平岸店の基本情報
会社名 | 補聴器館 札幌平岸店 |
住所 | 旭川市1条通7丁目左1号 エンドレス17 1F |
電話番号 | 0166-23-2933 |
補聴器館は、一人ひとりの症状に合わせて、補聴器選びからカウンセリングまでサポートしてくれる補聴器販売店です。多くの実績と経験を誇るスペシャリストが在籍しているので、はじめての方でも相談しやすく、最適な補聴器と出会えるでしょう。
一人ひとりに合った商品を提案
ひと言に補聴器といっても、症状やライフスタイルによって選び方が異なります。そのため、なんとなく選んでしまうと失敗しやすく、効果を実感できません。
一人ひとりに合う補聴器を見つけるには、いかに専門性の高いお店であるかが重要になってきます。補聴器館は、経験豊富なスペシャリストが在籍しているので、かならず自分に合う商品と出会えるでしょう。
また、普段の聴こえ方や悩み、高低音を測定するカウンセリングなども行っています。
有資格者が在籍している
お客さんに「正しい補聴器」を装着してもらうために、認定補聴器技能者を有した相談員が在籍しています。
認定補聴器技能者とは、公益財団法人テクノエイド協会が実施している資格制度のひとつで、4年以上の実務経験と講習会への参加、試験に合格した方のみ与えられる資格です。
国内では唯一の「補聴器資格」となるため、この資格を有した相談員がいるお店は信頼できます。ちなみに、直営4店舗に認定補聴器技能者が在籍しています。
ほかにも「認定補聴器専門店」であることや「グループ検証」を行うなど、専門性の高さが伺えます。グループ検証は3人以上のベテラン相談員によって行われ、複数の意見を総合することで、より最適なフィッティング(選び方・調整)を実現してくれるでしょう。
特約店システムを導入
現在、北海道にある直営4店舗では、70以上の特約店と提携を結んでいます。それが「特約店システム」です。
認定補聴器技能者がお客さんの窓口となって訪問相談や無料貸出しなどを行ってくれるので、はじめての方でも安心して自分に合う補聴器と出会うことができます。
主なシステムは、以下の4つです。
1つ目は、訪問相談です。自宅だけでなく、友人宅や介護施設など、補聴器を求めているお客さんの元へ無料で訪問相談を行ってくれます。
2つ目は、紛失破損保障です。万が一補聴器を紛失・破損した場合、保証してくれる制度になります。
3つ目は、無料貸出しです。利用を検討している方のために、無料貸出しを行っています。
4つ目は、助成金制度です。総合支援法による助成金制度の相談も可能です。
また、日常的な点検や相談も特約店が代わりに行ってくれるので、近くに直営店がない方でも安心でしょう。
札幌補聴器センター

会社名 | 札幌補聴器センター |
住所 | 札幌市中央区南1条西2丁目 らんたんびる6階 |
電話番号 | 0120-332-410 |
札幌市補聴器センターは、2か月間の視聴貸出が可能な補聴器専門店です。オーダーメイドで耳栓を作成してくれるので「自分に合う補聴器が見つからない」という方でも安心してお任せできます。
2タイプの補聴器を取り扱っている
札幌補聴器センターでは、オーダーメイドと耳かけの2つの補聴器を取り扱っています。
オーダーメイドは、お客さん一人ひとりの聴力に合わせて作ってくれるものです。最適な「聴こえ」を実感できるので、他店の製品では効果を感じられなかった方でも自分に合う補聴器と出会うことができます。
また、自分の耳あなにしっかりフィットしてくれるため、音の集音域が広がり、音を捕らえてくれます。高音域が強調されることで聴き取りやすさもアップするでしょう。電話を受けたときのストレスや汗によるトラブルを軽減します。
形状は、超小型CIC・カナル・カスタムの3種類です。超小型CICは、3つの中でもっとも小さいタイプになり、耳の奥深くまで収まってくれます。サイズも小さいので、外からわかりにくいのもメリットです。
カナルは、適応範囲の広いタイプです。目立ちにくいわりに安定感があり、CICと比べて操作性も高いでしょう。
カスタムは、幅広いタイプの難聴に対応しています。耳にしっかり収まってくれるので、高度難聴でも安心して装着できます。
一方で耳かけは、広範囲の聴力レベルに対応しており、種類も豊富でしょう。最近は、小型+スマートなデザインも増えています。
自社工房で作るオリジナル補聴器
快適に補聴器が使えるように、札幌補聴器センターでは、すべて自社工房で作成しています。
なかでも人気が高いのが「二点支持特注耳栓」です。耳栓を2か所で支えてくれるので、外れにくくハウリングも軽減できます。
また、鼓膜までの距離も短いため、音質もよく耳への負担も抑えられます。既製耳栓では「耳が痛くなる」「音が悪い」「聴こえにくい」という方は、とくに使いやすく感じるでしょう。
2か月無料貸出あり
はじめての補聴器で不安に感じている方のために「2か月無料貸出システム」を導入しています。無料貸出といっても、取り扱っている製品を使用するわけではありません。実際の聴こえを再現するために、お客さんの耳型を採取し、簡易加工を行ったうえで視聴します。
購入後は、アフターサービスも万全です。
岩崎電子補聴器センター 札幌駅前店

会社名 | 岩崎電子補聴器センター 札幌駅前店 |
住所 | 札幌市中央区北3条西2丁目札幌HSビル1F |
電話番号 | 0120-231-282 |
岩崎電子補聴器センターは、創業から90年以上の実績を誇る補聴器専門店です。認定補聴器技能者が在籍しているので、お客さんの悩みにしっかり寄り添いながら最適な補聴器を提案してくれるでしょう。
北海道全域ネットワーク
岩崎電子補聴器センターは、リオン株式会社の地区総代理店ということもあり、道内全域で展開しています。そのため、近くに直営店がない方でも、各地域の特約店を紹介してくれるので安心です。
また、ただ最適な補聴器を提案してくれるだけでなく、悩み相談からはじめるのもこのお店の大きな特徴です。
聴力レベルは個人差があり、合う補聴器も一人ひとり異なります。適当に選んでしまうと、聴こえが悪かったり、装着しにくかったりと、せっかくの補聴器の意味を成してくれません。
岩崎電子補聴器センターは、カウンセリングを行い、聴こえの状態を判断してから合う製品を提案してくれるので安心です。
最新の設備・測定機器が揃っている
国内補聴器トップシェアを誇るリオン株式会社が製造しているので、設備・測定機器はすべて最新です。
聴力測定を行う防音室(測定室)は、耳鼻咽喉科などでも使用されており、外部の音を侵入させません。そのため、フィッティングに不可欠な測定を行うことができます。
オージオメーターは、聴力測定で使用する機器です。音の聴こえ方や言葉の聞き取りなどを正確に測定します。
音場測定用スピーカーは、オージオメーターと接続して使用する機器です。音の聴こえ方・言葉の聞き取り方はもちろん、補聴器の装用効果も分析してくれます。
ほかにも、補聴器特性試験装置や紫外線照射器、ハンドグラインダーなどを導入しており、札幌駅前店・旭川店のみ「環境シミュレーター」も使用されています。
アフターフォローを大切にしている
補聴器は、購入後の点検やメンテナンスなどが重要になります。岩崎電子補聴器センターでは、長く安心して使い続けるために、定期的な確認・再調整などを行っているのが特徴です。
また、ダイレクトメールや電話にて、点検や調整が必要になる時期をお知らせしているので、状態が悪いまま使い続ける心配もないでしょう。
来店がむずかしい場合は、訪問サービスも行っています。
まとめ
旭川市でおすすめの補聴器販売店を紹介しました。補聴器は、個々の聴力に合わせて使用するため、価格や魅力だけで選んでしまうと失敗します。なかには、高いだけで「まったく合わなかった」という方もいるでしょう。また、長く安心して使い続けるためには、定期的な点検や調整などのアフターフォローが必要不可欠です。認定補聴器技能者が在籍していることも、選ぶうえで重要なポイントになるでしょう。今回の記事を参考に、ぜひ信頼できる補聴器販売店へ依頼してください。